接続できるサービス
EC のバックヤードは、まだ人の手で「つないで」いる
販売チャネルと基幹システムが増えるほど、その間を埋めるのは人間の作業になります。
注文の転記に追われる
受注のたびに管理画面から CSV を出し、フォーマットを直し、基幹システムに投入。件数が伸びるほど残業も伸びる。
在庫のズレが売り越しを生む
倉庫側の在庫が変わってもストアには反映されない。気づくのは「在庫がないのに売れた」あと。
定型オペが属人化する
未入金注文のキャンセル、出荷データの作成。誰かが毎日やっているが、手順は誰かの頭の中にしかない。
Connex がやっていること
ストア・基幹システム・配送会社の間に立ち、データを受け取り、変換し、正しい相手へ届けます。
主な機能
接続する。流す。自動化する。この三つを一つの管理画面で。
つなぐところから、迷わせない
SHOPLINE ストアは認証画面から数クリックで接続。CROSS MALL は必要な情報を入力するだけ。接続はすべて一覧で管理でき、認証の維持は Connex 側で面倒を見ます。
- SHOPLINE ストアと CROSS MALL を一つの画面から接続
- 認証の有効期限は Connex が管理。切れる前に気づく必要はありません
- 複数ストア・複数アカウントをまとめて管理

出荷データ作成を、5 ステップで終わらせる
注文を絞り込み、操作を選び、実行する。配送会社ごとのフォーマットは Connex が組み立てます。CSV の手直しは不要です。
- ヤマト運輸「送り状発行システム B2クラウド」形式の出荷データを生成
- 佐川急便・助ネコEC管理システム 向けの出荷データにも対応
- CROSS MALL への注文メール送信
- 対象注文の一括キャンセル、実行結果はその場で確認

動かし続けることが、いちばんの価値
新規注文は発生した瞬間に基幹システムへ。在庫は定期的に取り込んでストアへ反映。取りこぼしは日次で自動補完します。人が見張らなくても、止まりません。
- 注文リアルタイム同期(Webhook トリガー)
- 注文日次補完 — 取りこぼしを毎日チェックして再送
- 在庫同期 — CROSS MALL の在庫を定期取得し SHOPLINE に反映
- すべての実行をタイムラインで記録(成功 / 失敗 / トリガー種別)

毎日の定型作業は、設定して忘れる
未入金のまま期限を過ぎた注文を自動でキャンセル。商品の Metafield は Excel / CSV で一括更新。定型オペを人の記憶から仕組みに移します。
- 未入金超過の自動キャンセル(実行時刻・日数・通知メールを設定)
- 手動実行にも対応、実行履歴はいつでも確認可能
- Metafield 一括インポート(xlsx / csv、プレビューとエラー明細つき)

対応サービス
新しい接続先は、同じ仕組みの上に追加されていきます。
EC プラットフォーム
- SHOPLINE
受注・在庫管理
- CROSS MALL
- 助ネコEC管理システム
配送・出荷
- ヤマト運輸 送り状発行システム B2クラウド
- 佐川急便
安心して任せられる土台
認証情報の暗号化保管
接続の認証情報は暗号化して保管。通信はすべて HTTPS。
テナント分離
組織単位でデータを分離。他社のデータに触れることはありません。
権限管理
組織にメンバーを招待し、役割ごとに操作範囲を設定できます。
実行の可視化
いつ・何が・どう動いたか。すべての実行が記録として残ります。
導入は 3 ステップ
アカウントを作成
メールアドレスで登録。すぐに管理画面が使えます。
ストアを接続
SHOPLINE の認証画面から接続。基幹システムや配送会社の情報を登録。
流し始める
ツールで一括処理、または自動同期を有効化。あとは動き続けます。