配送方法・支払方法を対応づける(LOGILESS)
公開日:2026年9月11日 13:47/更新日:2026年9月15日 14:50
SHOPLINE の配送方法・支払方法を LOGILESS 側の選択肢に対応づける「連携設定」の使い方。未対応の注文は連携されません。
LOGILESS に受注伝票を登録するには、SHOPLINE の注文に含まれる配送方法と支払方法を、LOGILESS 側の選択肢に対応づけておく必要があります。対応づけがない配送方法・支払方法を含む注文は、対応づけが済むまで LOGILESS に送られません。
設定画面の開き方
同じ設定画面を、次のどちらからでも開けます。
| 場所 | 開き方 |
|---|---|
| 接続管理 | [接続管理]で LOGILESS 接続を選択 → 右側の詳細パネルの[連携設定]タブ |
| 自動同期の初期設定 | 第 2 段「連携の整合性」の「受注連携の設定」行にある[ここで設定する] |
| 自動同期の運用画面 | [概要]タブの「注文ステータス」で、連携待ちの注文の行にある[連携設定] |
対応づけは店舗ごとに保存されます。接続管理から開いた場合は、上部の[対象の店舗]で設定する店舗を選んでください(初期設定から開いた場合は、選択中の店舗に固定されます)。
![[連携設定]タブ。対象の店舗、配送方法の対応、支払方法の対応、お届け希望日・時間帯、下部の保存バー](https://api.connex.ortu.me/api/help/assets/42e5f399192681b7.png)
配送方法の対応
左の列「SHOPLINE側の配送プラン名」には、自店で使われている配送方法が自動で並びます(過去の注文データから自動抽出されます)。それぞれの行で、右の「LOGILESSの配送方法」から対応するものを選びます。
| 行のラベル | 意味 |
|---|---|
| 利用中 | SHOPLINE で現在有効になっている配送方法です(SHOPLINE で無効になっている場合は「停止中」) |
| 注文から検出 | 過去の注文で使われた値です。一度でも注文に現れた方法はこの一覧から消えません |
| 対応表のみ(現在未使用) | 今は店にも注文にも現れず、対応表にだけ残っている値です(過去の設定) |
一覧にない値は[追加する]から追加できます。LOGILESS 側の選択肢は、画面を開くたびに LOGILESS から最新を取得します。
支払方法の対応
配送方法と同じ形式です(左の列は「SHOPLINE側の支払方法」)。SHOPLINE の支払方法のうち、ストア独自の決済(CustomPay。「テスト用決済」など)は実際の支払方法が店ごとに異なるため、対応づけてください。
代金引換は自動で判定されるため、対応づけは不要です(「代金引換(自動判定)」として固定表示されます)。
お届け希望日・時間帯
「お届け希望日・時間帯」を[連携する]にすると、注文の配送指定(日付・時間帯)が受注伝票の「お届け希望日・時間帯」として LOGILESS に渡されます。
保存する
画面下部の保存バーに、未対応の件数が表示されます。
- 「✓ すべて対応済みです」 — すべての方法が対応づけられています
- 「⚠️ 未対応 N 件(該当する注文は連携されません)」 — 未対応の方法が残っています。未対応のままでも保存はできます
[保存]をクリックすると「保存しました」と表示されます。
ヒント
対応づけが済むと、連携待ちだった注文は次の回(5 分以内)に自動で LOGILESS に送られます。 何かを押し直す必要はありません。
新しい配送方法・支払方法を追加したとき
SHOPLINE で配送方法や支払方法を追加すると、その方法を使った注文は「連携待ち」になります。自動同期の[概要]タブの「注文ステータス」に理由(例:支払方法「PayPay」が対応表にありません)と[連携設定]ボタンが表示されるので、そこから対応づけを追加してください。
重要
対応づけを「選択してください」に戻して保存すると、その方法を使った注文は以後 LOGILESS に送られなくなります。意図せず外さないようご注意ください。
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