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履歴タブで実行履歴を確認する

更新日:2026年9月18日 18:52

[履歴]タブには、同期が実際に何かをした回が 1 行ずつ時系列で残ります。5 分ごとの確認で変化がなかった回や、前回と同じ失敗をもう一度確認しただけの回は行になりません。履歴が空でも異常ではありません。

履歴タブ。注文の行を開いたところ。注文ごとの結果・エラー原因・次のアクション・LOGILESS 側ステータスと、明細の SKU ごとの結果、行末の[アクティビティ →]

行の読み方

列内容
実行日時その処理が動いた時刻
種別在庫/注文(受注登録)/注文取消・注文明細変更・注文入金・注文表頭変更・注文返品・返金(SHOPLINE での注文変更の反映)/出荷(出荷の書き戻し)/出荷入金(代金引換の入金を SHOPLINE へ書き戻し)
結果成功/部分成功/失敗
合計・成功・失敗・未処理その回に扱った件数の内訳。「未処理」は対象外にした SKU など、失敗ではないが書き込まなかったもの
詳細対象の注文番号・SKU。[詳細を見る]で開発者向けの詳細ログが開きます

上部の[SKUで検索][結果][種別][期間]で絞り込めます。

注文・出荷の行を開く

行頭の ▸ を押すと、注文ごとに次の 4 つが並びます。

列意味
結果その回に起きたこと(連携済み/連携待ち/連携できない など)
エラー原因失敗・待ちの理由
次のアクション誰が何をすると進むか(処理側:あなた/倉庫/自動)
LOGILESS側ステータスその注文がいま倉庫でどの状態にあるか。「結果」とは指している時点が異なります

その下に明細の SKU ごとの結果(商品コード・商品名・数量・登録済み/失敗)が表示されます。どの商品で止まったかはここで分かります。

1 件の注文の経過を追う:アクティビティ

行末の[アクティビティ →]を押すと、その注文 1 件が Connex でどう扱われてきたかを、回をまたいで時系列で確認できます([概要]の注文ステータス一覧の行末からも開けます)。

注文のアクティビティ。上段に「現在」の LOGILESS 側ステータスと次のアクション、下段に受注登録→注文変更の反映→出荷の書き戻しの時系列

  • 現在:LOGILESS 側のステータス、次のアクション、送り状番号(出荷後)。
  • 出来事:受注登録、注文変更の反映、出荷の書き戻し、[再連携]を押した記録が古い順に並びます。同じ原因で失敗し続けた再試行は 1 行にまとめ、回数と最後の時刻だけを表示します。
  • 表示期間は過去 30 日が初期値です。右上の期間で変更できます。

「送ったのに倉庫に届いていない」「いつ直ったのか知りたい」というときは、履歴の行を探すより、まずアクティビティを開いてください。

よくある失敗と意味

記録の内容意味対処
支払方法が対応表にない/配送方法が対応表にないSHOPLINE 側の支払方法・配送方法を LOGILESS 側の値に対応づけていません[設定]→[配送・支払方法の対応]で対応づけると、次の回に自動で連携されます
商品が LOGILESS に登録されていない注文に含まれる SKU の商品マスタが LOGILESS にありません[商品同期]タブで登録します。登録すると次の回に進みます
配送先住所がない/配送方法の情報がない店頭受取や API 経由で作られた注文など、倉庫へ送るための情報が注文にありませんSHOPLINE で注文を直してから[再連携]を押します
在庫を設定できない商品セット商品など、在庫を直接設定できない商品です仕様上の制限です。対象から外してご運用ください
商品が見つからない(在庫)連携先にその SKU の商品が存在しません[商品同期]タブをご確認ください

ヒント

同じ内容の失敗が毎回記録される場合、それは設定に起因する構造的な失敗です。商品側・対応表の設定を直さない限り繰り返されますので、記録を眺めるより先に対象の設定をご確認ください。原因ごとの直し方は倉庫に連携できない注文の対処方法にまとめています。

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